漂流犬、飼い主の元へ
2011年04月04日

http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY201104040282.html
ああ、命あってのことよねぇ。
飼い主さんは避難所暮らしだそうなので、これからもまだまだ一緒に暮らすためには困難がまっているけど、一緒に幸せになってほしい。こんな苦難を一緒に乗り越えようとしている 唯一無二のパートナーなのだから。
被災動物への義援金のお願い
2011年04月03日
昨日、NHKでも特集されていましたが、被災動物の避難状況保護状況が、刻一刻と厳しくなって行っているようです。最初は同行避難が許された避難所でも、突然出ていくように勧告されたりして、せっかく助け出して一緒に逃げてきたペットたちも、避難所生活では泣く泣く手放さなければならない事態が多数発生しているようです。
国全体としては、環境省推奨の『緊急災害時動物救援本部』(日本動物福祉協会ら共同設立)が設置され、救援物資やボランティア派遣が始まっています。
現地でも、各県の獣医師会が支援に奔走しています。
先週からは、関東関西からの、被災動物救援ボランティア派遣も始まっています。
そして、日本動物福祉協会が、オンラインで義援金の募集を始めました。
コチラ>> http://www.jaws.or.jp/information/detail/data_48.html
フードなどの救援物資はかなり集まっているようです。
今必要なのは、ボランティアを集めるための経費(交通費、食費等)ではないでしょうか。
ちりも積もれば山となります。
ぜひ、お願いします。
わたしも先ほど寄付しました。『はなみずき』の英語名で。
さて、被災動物救援についての情報は、以下のHPが参考になります。
日本動物福祉協会HP http://www.jaws.or.jp/information/List.html
優良家庭犬普及協会 HP http://www.cgcjp.net/
環境省HP http://www.env.go.jp/jishin/volunteer.html
Posted by はなみずき at 06:08 | Comments(0) | 東日本大震災
猫の殺処分を減らすには。
2011年01月08日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000131-san-soci
佐賀県の殺処分状況も同様です。犬の殺処分数は激減してきたのに比べ、猫の殺処分はまったく減る兆しがないようです。そのほとんどが生まれたばかりの子猫たちと言います。
猫は繁殖力が強く、多くて年に3~4回生むこともあるし、どこででも繁殖してしまいます。
子猫は育てるのがとても手間がかかります。
飼い猫でも外飼いにしていると、いつのまにか妊娠していたりして、生まれた子猫をどうしようもなくて保健所に持ち込んだり捨てたりする飼い主がほとんどです。生まれた子猫は殺されるとわかっていても仕方なく保健所に持ち込んだり、妊娠する可能性があるとわかっていて不妊手術をしない・外飼いにする飼い主も非常に多いです。
環境省は、猫の正しい飼い方として 「完全室内飼い」と「不妊手術の徹底」を推進しています。
完全に室内で飼うと病気になりにくくて、愛猫が健康で長生きできるし、猫はいつも同じが好きなので、外を散策しなくても精神的に落ち着いていきます。「外に出れないなんてかわいそう」は思い過ごしなのです。
また、街中に徘徊する飼い主のいない猫を減らす努力も大切ですね。成猫(大人になった猫)の譲渡ももっと取り組まれるべきことなのかもしれませんし、地域猫の取り組みも大切なことですね。
Posted by はなみずき at 05:12 | Comments(0) | 動物愛護
安楽死を考える
2010年12月22日
たぶん、何か変なものを食べてしまったに違いない。
食い意地が張っているからなぁ。。
なんて、のん気なことをいっている場合じゃないくらい、吐いて血便して動けなくてかわいそうでたまりません。
心配で夜通し横についています。
清潔好きの犬ですから、吐いたり下痢したりするたびに綺麗にしてあげなくちゃ、治るものも治らないだろうし、不潔だと気が滅入って気力が低下するでしょうし。
せっせと汚れ物を洗濯しながら様子を見守っています。
朝になったら、直ちに病院に駆け込もうと思っています。
吐くだけ吐いたら、出すだけ出したら、少しは治まるでしょうか。。。
まだこの子は5歳半なのです。遺伝性疾患も持っていないし、健康なはずなのです。
何か変なものを食べたとしたら、不注意な飼い主のせいです。ホントにごめんねぇ。
罪悪感から想像が膨らみます。
もしこの子をこのまま失ったら。
もしこの子が苦しみながら逝くのだったら。
耐えられないっ と、胸が痛んで苦しくなります。
もし今回は快復して長生きしても、決して苦しい死に方はさせないぞ、とか、逝く時は私の手の中で、自分が愛されて生きたという実感のなかで逝かせてやりたいとか、いろいろぐるぐるぐるぐる悪い空想がめぐってしまいます。
今、目の前にいるこの子は苦しそうです。
いつか別れが来ても、こんなに苦しい思いの中で逝かせる事はしない。
いつか生が終わるとしても、苦しませないこと、そして、愛を感じながら逝かせる事、と思えば、思い当たるのは安楽死のことです。
寒い寂しい苦しいより、精一杯生きて、医療を尽くして、天命を全うしたとするならば、安楽死は必要な選択肢かもしれない、と。
愛ある選択肢かもしれない、と。
眠れずに看病している私は、今、こんな時間にブログを書いているわけです。頭はちゃんと回転していないかもしれません。
気がつけば、このコは少し小康状態に見えます。
私も少し休もうかな。
きっときっと、良くなってね。
Posted by はなみずき at 04:29 | Comments(0) | 病気と看病
犬猫の新しい家族!
2010年12月15日
管理センターにいた小犬たちのうち、体調の良い子たち11頭が出てきました。
みんな、新しい家族が決まりました!
一生幸せにしてね!!! っとお願いしたら、
「任せてください!」 と、皆さん力強くおっしゃってくださいました!
ありがとう。
幸せになってね。
Posted by はなみずき at 08:30 | Comments(2) | 動物愛護
がん探知犬~犬の能力!
2010年12月12日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000420-yom-sci
犬の能力って、人知を超えてますね。
そしてこんなに人間たちの役に立つなんてね。ありがたいことです。
この研究が、おとなりの福岡県の九州大学で行われている、ということに、ちょこっと嬉しかったり誇らしかったりするのは、やっぱり地元意識かなぁ。
Posted by はなみずき at 06:41 | Comments(0) | はたらく犬たち
家族になってください3!
2010年12月10日

12月12日(日) 9時半~12時ごろ
中部保健福祉事務所(旧保健所) にて
子犬・子猫の譲渡会 があります。
可愛い子犬・子猫たちが、引き取ってくださる家族を待っています!
子犬たちの情報はこちら → http://sagapetwelfare.sagafan.jp/
Posted by はなみずき at 21:20 | Comments(0) | 動物愛護
家族になってください2!
2010年12月09日

12月12日(日) 9時半ごろ~12時ごろ
佐賀中部保健福祉事務所 にて
子犬・子猫の譲渡会 があります。
可愛い子犬・子猫たちが、家族になってくれる人たちを待っています。
みんな、飼えなくなった人が、持ち込んだ子犬・子猫たちです。
人間の都合で、風前の灯 の いのちです。
ぜひ、彼らの命を全うさせてあげて下さい!!!
Posted by はなみずき at 17:37 | Comments(0) | 動物愛護
家族になってください!
2010年12月08日
佐賀中部保健福祉事務所(旧保健所) にて
犬猫の譲渡会 があります。

20数頭の子犬たちと、たくさんの子猫たちが、家族になってくれる人たちとの出会いを待っています。
子犬たちの情報は→ http://sagapetwelfare.sagafan.jp/
犬を飼おうかなぁ、と思っている方々。
猫を飼おうかなぁ、と思っている方々。

今回は引き取れなくても、こんなにたくさんの子犬子猫たちが捨てられて、命を落としていく事実を知るために足を運ぶのも悪くないかもしれません。
ぜひ、足をお運びください。
どんな命も捨てない、そのことを次代を担う子どもたちに伝えたいです。
Posted by はなみずき at 06:00 | Comments(0) | 動物愛護
動物愛護管理法を考えるシンポジウムin福岡
2010年11月28日
先日、福岡市にて、動物愛護管理法を考えるシンポジウムが開かれ、行ってきました(主催:人と動物の共生を考える連絡会)
コーディネーターは山崎恵子先生で、日本各地で開催されているものです。
福岡の動物愛護管理センターの小山先生や、開業獣医師さん代表・福岡獣医師会代表の名越先生、DOG MONTHS主宰の小野さんが話題提供なさいました。
情報満載でいっぱい勉強になりました。
納得のいかない条文もあったな。
それでも、今までよりずっと進化しつつあるのが目を引きます。
ショーウィンドーでの生体展示販売禁止や移動販売・ネット販売も禁止することが提案されていて、少しホッとしました。また、幼すぎる週齢で母犬から離さない・販売しない、事も提案されていて、さらにホッとします。
動物と人との関係や、その価値観は、教えてもらわないとわからないことも多いので、またこういう機会があれば行ってみたいです。
Posted by はなみずき at 23:19 | Comments(0) | 法律と動物
ペット課税導入なるか?
2010年11月27日
飼育放棄する飼い主があとを絶たないことから、そもそも飼う事自体、飼う事を決める事自体にハードルを高くして、よくよく覚悟を決めてペットを引き取ることにするように、との考えからのようです。
↓ ↓ ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00001170-yom-bus_all
4年前にオランダに行った時、オランダではペット税は普通で、多頭飼いの場合は1頭めより2頭め、2頭めより3頭めの方が高くなるよう税が設定されているため、必然的に多頭飼いは高くつくため、多頭飼いは減るし、出費の覚悟ができてからの飼うので、アニマルホーダー(病的にペット収集して、数十頭も飼ってしまう人のこと。)も防止できているとのこと。
日本はペットブームだけれど、ペット文化にはまだなりきれていません。
なんにしろ、動物のQOLが高まるための活動は推進していかなくてはなりません。
Posted by はなみずき at 07:42 | Comments(2) | 時事ニュース
動物虐待と動物ネグレクト
2010年11月23日
動物虐待は、虐待する側に「何が虐待にあたる」か、その見方が無ければ、常に発生していること。
虐待が行われていても、そのセンスが無い人には、それが虐待とわからない。何せ、犬猫畜生 の文化だから。
動物虐待は、それを行う人のメンタル面の問題が如実に露見していること。
動物虐待と児童虐待やDVには、それを行う者の間に共通点も多いのだという。
まさに、人間側の病理の犠牲者となっているのが動物たちだといえるのだと学びました。
知らないと、虐待もしてしまう。種が異なるから。。。
怖いな、何も知らないのはいけないなと思いました。
会場には、愛知県から『NHK総合 ディロン~運命の犬』の実在モデルとなった太田恵里先生もいらしていましたので、豪華記念撮影!
真ん中=山崎先生、 右=太田恵里先生
Posted by はなみずき at 23:30 | Comments(0) | 人と動物の関係学
中国犬一匹政策導入
2010年11月16日
中国はご存知の通り、一人っ子政策ですが、きょうだいがいない一人っ子の家庭で犬を飼う家庭が増えているそうです。
また、近年、中産階級以上の富裕層が急増し、空前のペットブーム。
ペットのQOLはまだあまり考えられていないらしく、ワクチンや狂犬病予防注射の接種は行き届いていない風潮があるらしいとの事です。
とはいえ、日本だって。。。法律があるからまだ取り締まりもできるものの、それでもしない人はしないのだ。。
中国犬一匹政策→ http://www.jiji.co.jp/jc/a?g=afp_soc&k=20101111025976a
Posted by はなみずき at 06:44 | Comments(0) | 海外情報
尼崎市が違法飼育業者を見逃し加担
2009年12月10日
(12/10 18:58)
あきれたニュースが飛び込んできました。
予防接種も狂犬病注射もさせない業者の犬200頭の違法飼育を知りながら、尼崎市はこの業者の売れ残った犬を毎年引き取ってさっ処分にしていたとのこと。
業者は当然刑事罰ですが、尼崎市もそれ相応の責任と罰を受けるべきではないでしょうか。市が動物愛護管理法に違反したといわれてもおかしくない事件です。
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兵庫県尼崎市の犬の繁殖業者が、ビルの屋上などで犬200匹を違法に飼育していることがわかりました。市は毎年、売れ残った犬50匹ほどを殺処分にしていました。
尼崎市によりますと、この業者は10年以上前から5階建てビルの屋上などで小型・中型犬を繁殖させ、店頭やネットで販売しているということです。業者は現在、およそ200匹を飼育していますが、10匹以上の飼育に必要な自治体の許可を受けず、狂犬病予防法による登録やワクチン接種もしていませんでした。業者は朝日放送の取材に対し、「予防接種はすべての犬にはしていない」と、違法だったことを認めています。尼崎市は、違法状態と知りながら十分な指導をせず、一方で、業者の依頼を受け5年ほど前から売れ残った犬を年間50匹以上引き取り、殺処分していました。市の担当者は、「指導不足と言われれば否定できない」と話しています。尼崎市は今後、犬の引取りを中止する方針で、指導に従わなければ刑事告発も検討しているとしています。(ABCウェブニュースより)
ABCウェブニュースはこちら →http://webnews.asahi.co.jp/?abc_1_001_20091210004.html&ref=abc
Posted by はなみずき at 20:59 | Comments(0) | 動物愛護
明日、動物愛護フェスティバル
2009年09月22日
そのイベントに合わせて、優良家庭犬のデモンストレーションが行われます。
優良家庭犬のモデル犬として登場するのが、「犬と私の10の約束」のソックス役を演じた、ゴールデンレトリーバーのしのぶちゃんです。
佐賀県の動物愛護フェスティバルのために、わざわざ愛知県から来てくれたんです。
明日、お時間のある方は、ぜひ、県立森林公園にお越しください。
本物のソックスちゃんに会えますよ!
Posted by はなみずき at 18:20 | Comments(3) | お知らせ
犬連れで投票に行きました
2009年08月30日
前回は期日前投票をせざるを得なかった私ですが、今回は、投票日に投票。
アメリカ大統領選の報道の時、投票に犬連れで来ている人がとても多かったので、今回、私もトライしてみました。
そもそも、佐賀市役所も佐賀県庁も、しつけのできている犬はOKなのだそうです。
もちろん、人に吠えたり飛びついたり噛み付いたりするマナーのできていない犬はその場で退場させられるそうですので、日ごろから、社会の一員としてのマナーをしつけておくことはとても重要ですよね。
その前に長く散歩しておいて、愛犬たちのエネルギー発散を十分した上で、佐賀市役所に入ってみました。
愛犬たちは、私が投票中、一度も吠えなかったんですが、初めての場面や初めての雰囲気に落ち着かない様子が見られました。
市役所の方々も、誰一人として、ダメですよとおっしゃることなく見守ってくださったので、ホッとしました。感謝、感謝です。
こういう一つ一つの生活態度で、人と動物の共生の姿を示していければなぁ、と思いました。
『ペットにやさしい街づくり』は、飼い主一人ひとりの考え方や、生活態度にかかっているといっても過言ではないのかもしれません。
Posted by はなみずき at 10:29 | Comments(0) | 社会の一員としてのしつけ
野良猫餌付けで殺人~千葉
2009年08月28日
ニュースはこちら →Click Here
野良猫に餌をやっていたら、猫が集まってきたため、近所の人たちが困っていたところ、勇気ある(お節介な)おばさんが注意していたんだと思います。こういうときのオバサンは、『他の人に迷惑をかけないように』という正義感に溢れているから。
それがこんな結果に。。
むやみに野良猫に餌やりをするのは、猫への愛、という前に社会として考えないといけない事柄があります。
猫の命を大切にしたいならば、まずは、飼い主のいない猫を作らないことです。
そして、近所の衛生などを憂慮する人たちが、その人に注意するとこのようなことになるのであれば、野良猫の管理は自治体が責任を負うべきでしょう。
その一つの方法が、地域猫 なのかもしれませんね。
佐賀市の地域猫の取り組みは、今どういう状況になっているのでしょうか。。
実は、8月31日月曜日の19時から、『猫の飼い主大学』が行われます。
場所は、佐賀駅南口徒歩2分の、アイスクエアビル
19時から。
聴講料は、500円です。
佐賀市からの、地域猫の取り組みについて聞くことができますよ。
Posted by はなみずき at 07:51 | Comments(4) | 時事ニュース
子猫の里親募集中!
2009年08月08日

佐賀市のとある方が、5匹の生後20日ほどの子猫を保護されています。
全部、黒猫ちゃんみたいです。
里親になってくださる方がいらっしゃれば、と。
詳しい情報はコチラ →Click Here
どなたか、お気持ちのある方、ご連絡ください。
オーナーメッセージから、メールしていただくか、コメント欄に連絡先を残していただければ、ありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by はなみずき at 13:40 | Comments(0) | レスキュー
犬連れで県庁に行ってみました。
2009年07月31日
昨日のことですが、犬連れで佐賀県庁を訪問しました。
県庁は、犬同伴可 というか、犬同伴不可ではない、ということを知り、同伴してみたんです。
もちろん、社会の一員としてのしつけ ができている、ということが条件だそうです。
そこで、アニマルセラピーチーム=ヒーリングエンジェルズのメンバーである 銀子ちゃん を連れて行ってみました。
銀子ちゃんにとっては「初めての場所に慣れる」(社会化)ことが目的。
県庁にとっては、犬同伴の市民が来ることがある、ということに慣れていただくのが目的。
私たちの本当の目的は、今年度の佐賀県動物愛護フェスティバルの内容について、県庁の生活衛生課の皆さんと打ち合わせをするためでした。
その件については、また、別記事にして報告したいと思います。
さて、銀子ちゃんは、人間たちが会議室でミーティングしている間、ちゃんとこうして足元でステイして待ってました。
っというのは、半分しか本当じゃありません(苦笑)。
付き合いに疲れて眠くなった銀子ちゃんは、最後は、飼い主さんのお膝に上って眠ってしまっていましたとさ。。
あはは。
Posted by はなみずき at 23:27 | Comments(0) | 社会の一員としてのしつけ
災害救助犬
2009年07月29日
行方不明の方々の捜索には、災害救助犬が力を発揮してくれているそうです。社会の安全を守るためには、ケーナイン(犬族)の力と才能は必要なのです。
こういった働く犬たちの訓練は時間がかかります。
ぜひとも、もっともっと力を入れていくべきことでしょう。
Posted by はなみずき at 02:41 | Comments(0) | はたらく犬たち