2009年03月25日
盲目の猫の命
東京都江戸川区で、衰弱して車道をふらついていた1匹の盲目の老猫が保護されましたが、住民らが動物病院の手配や引き取り手探しに奔走したおかげで、“命のリレー”がつながり、殺処分を免れました。
トラック運転手、配管会社員、獣医師、都職員、愛猫家。どの一人が欠けても、この猫ちゃんの命は助からなかったに違いありません。人間って捨てたものじゃないな。嬉しいです。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000335-yom-soci
トラック運転手、配管会社員、獣医師、都職員、愛猫家。どの一人が欠けても、この猫ちゃんの命は助からなかったに違いありません。人間って捨てたものじゃないな。嬉しいです。
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000335-yom-soci
2009年03月20日
捨犬捨猫の適正譲渡講習会
環境省が主催して全国で開催している「動物の適正譲渡講習会」に、仲間と一緒に参加してきました。

九州山口地区の県立動物愛護センターや保健所の職員さんがほとんどでしたが、地域協力ボランティアとして仲間と一緒に参加が許され、ご一緒に情報を共有し、研修をさせていただきました。
はじめと最後に環境省の方のご挨拶があり、その後研修。
講師は、私たちが推奨しているJAHA(動物病院福祉協会)のインストラクターである矢崎潤先生と羽金道代先生で、いよいよ環境省もJAHAの動物の福祉を高める活動を認めて連携しようとしているんだなぁと、感無量でした。

<写真は、矢崎潤講師>
私も現在、JAHAで数々の研修を受けていますが、動物側に立って、その命の尊厳を大切にするよう飼い主側や獣医療に働きかけてきた功績は非常に大きいものがあるのです。
『捨て犬・捨猫を無くす』活動と、その次の『捨犬捨猫の収容状態の適正化』『子犬子猫の正確の見分け方と引き取り手のマッチング』『成犬譲渡のやり方』などなどを、VTRを使って細かく具体的に講習を受けました。
非常に重要視されていたのは、譲渡会前の事前講習会および子犬子猫の社会化の重要性と、不妊手術&終生飼養を条件とすること、譲渡後のしつけ教室などでした。
子犬子猫の性質の見分け方と、引き取られる家族の特性による、もっとも幸せな譲渡の組み合わせについてはビデオ学習したあと、グループで事例検討などもありました。

私たちのボランティアグループも検討事項を発表しました。

講師陣は素晴らしい講習をしてくださったのですが、心に残った言葉は、「殺処分をどの自治体がゼロなのかということより、本来責められるべきは『捨てる人』なのです。『捨てる人』を無くすことが急務なのです』
やはり、殺処分ゼロをめざすには、飼い主教育が最も要ということは、環境省は認識しているんですね。
九州山口地区の県立動物愛護センターや保健所の職員さんがほとんどでしたが、地域協力ボランティアとして仲間と一緒に参加が許され、ご一緒に情報を共有し、研修をさせていただきました。
はじめと最後に環境省の方のご挨拶があり、その後研修。
講師は、私たちが推奨しているJAHA(動物病院福祉協会)のインストラクターである矢崎潤先生と羽金道代先生で、いよいよ環境省もJAHAの動物の福祉を高める活動を認めて連携しようとしているんだなぁと、感無量でした。
<写真は、矢崎潤講師>
私も現在、JAHAで数々の研修を受けていますが、動物側に立って、その命の尊厳を大切にするよう飼い主側や獣医療に働きかけてきた功績は非常に大きいものがあるのです。
『捨て犬・捨猫を無くす』活動と、その次の『捨犬捨猫の収容状態の適正化』『子犬子猫の正確の見分け方と引き取り手のマッチング』『成犬譲渡のやり方』などなどを、VTRを使って細かく具体的に講習を受けました。
非常に重要視されていたのは、譲渡会前の事前講習会および子犬子猫の社会化の重要性と、不妊手術&終生飼養を条件とすること、譲渡後のしつけ教室などでした。
子犬子猫の性質の見分け方と、引き取られる家族の特性による、もっとも幸せな譲渡の組み合わせについてはビデオ学習したあと、グループで事例検討などもありました。
私たちのボランティアグループも検討事項を発表しました。
講師陣は素晴らしい講習をしてくださったのですが、心に残った言葉は、「殺処分をどの自治体がゼロなのかということより、本来責められるべきは『捨てる人』なのです。『捨てる人』を無くすことが急務なのです』
やはり、殺処分ゼロをめざすには、飼い主教育が最も要ということは、環境省は認識しているんですね。
2009年03月17日
『犬殺処分ゼロ』の表裏
先日、『犬殺処分ゼロ~熊本市の取り組み』という記事を書きました。
3月14日(土)には、福岡県も保健所で収容した犬のうち、これまで子犬だけ譲渡することにしていたのが、成犬譲渡も開始し、殺処分を減らすための更なる努力をする、と新聞に発表されていました。
熊本市も福岡県もすごいな、と、感心していたものでした。
が、
週末、ある勉強会に参加した折、とある県の動物愛護管理センターととある県のとある都市の保健所の獣医さんたちとの会話の中で知ったことに、無知な私は動転してしまいました。
先日のニュースの裏では、殺処分ゼロをめざし、また引き取りを減らす厳しさのあまり、引取りを願う飼い主は他県の保健所に持ち込むか、野山に捨てる人が増えている、というのです。
なんということでしょうか。
結局、飼い主教育を、飼う前からやらないといけないのだと強く思いました。
無責任な飼い主は、飼えなくなったという事情で保健所に持ち込みます。保健所に持ち込むということは、当然、そこに待っているのは数日内の死なのです。飼い主はわかっていて、そうするのだから、結局は飼い主の責任です。飼えなくなったのなら、自分の責任で、終生飼養を約束して引き取ってくれる人を探すのも飼い主の責任のはずです。
終生飼養を推進する新しい動物愛護法は、しかし、飼い主の責任をそこまで厳しく規制していません。推奨しているだけであり、野山に捨てるのは50万円以下の罰金とされる虐待という位置づけはしているものの、保健所持込はまだあるものとされています。
ドイツのように、飼う前から飼い主教育がなされ、飼い主のある意味『免許制』が急務なのかもしれません。
新しい動物愛護法は、殺処分ゼロは強調していても、その辺の詰めが甘くて、結局、捨てる人が減らないのは間違いだと思います。
また、殺処分ゼロを強調するあまり、行政も競争のようにそのような取り組みを発表していても、その裏には、結局行政も犬猫の命の重さの大切さにあまり重きを置いていないところがあるということを、前述、行政で働く獣医さんたちも、非常に歯がゆい思いをされているとの事でした。
私たちも、ただ、センセーショナルな動物愛護の動きには、その裏の哲学をきちんと見抜く目を持たないといけないと思いました。
きちんと見抜いて、市民としてその活動の『質』の部分に声をあげていかなくてはならないと強く感じました。
3月14日(土)には、福岡県も保健所で収容した犬のうち、これまで子犬だけ譲渡することにしていたのが、成犬譲渡も開始し、殺処分を減らすための更なる努力をする、と新聞に発表されていました。
熊本市も福岡県もすごいな、と、感心していたものでした。
が、
週末、ある勉強会に参加した折、とある県の動物愛護管理センターととある県のとある都市の保健所の獣医さんたちとの会話の中で知ったことに、無知な私は動転してしまいました。
先日のニュースの裏では、殺処分ゼロをめざし、また引き取りを減らす厳しさのあまり、引取りを願う飼い主は他県の保健所に持ち込むか、野山に捨てる人が増えている、というのです。
なんということでしょうか。
結局、飼い主教育を、飼う前からやらないといけないのだと強く思いました。
無責任な飼い主は、飼えなくなったという事情で保健所に持ち込みます。保健所に持ち込むということは、当然、そこに待っているのは数日内の死なのです。飼い主はわかっていて、そうするのだから、結局は飼い主の責任です。飼えなくなったのなら、自分の責任で、終生飼養を約束して引き取ってくれる人を探すのも飼い主の責任のはずです。
終生飼養を推進する新しい動物愛護法は、しかし、飼い主の責任をそこまで厳しく規制していません。推奨しているだけであり、野山に捨てるのは50万円以下の罰金とされる虐待という位置づけはしているものの、保健所持込はまだあるものとされています。
ドイツのように、飼う前から飼い主教育がなされ、飼い主のある意味『免許制』が急務なのかもしれません。
新しい動物愛護法は、殺処分ゼロは強調していても、その辺の詰めが甘くて、結局、捨てる人が減らないのは間違いだと思います。
また、殺処分ゼロを強調するあまり、行政も競争のようにそのような取り組みを発表していても、その裏には、結局行政も犬猫の命の重さの大切さにあまり重きを置いていないところがあるということを、前述、行政で働く獣医さんたちも、非常に歯がゆい思いをされているとの事でした。
私たちも、ただ、センセーショナルな動物愛護の動きには、その裏の哲学をきちんと見抜く目を持たないといけないと思いました。
きちんと見抜いて、市民としてその活動の『質』の部分に声をあげていかなくてはならないと強く感じました。
2009年03月13日
『犬の飼い主大学』開講!
あなたはご自身の愛犬に「俺の飼い主はベストパートナーだぜ!」って言ってもらえる飼い主ですか?
4月から、犬の飼い主大学が始まります!
そこでは、多忙な現代人と犬との新しい暮らし方や、犬の行動学の基礎、褒めて育てるしつけの基本を学ぶことができます。
褒めて育てるしつけの基本は陽性強化トレーニング法ですが、その基礎を学びます。
もっとも大切なのは、人と犬との心の絆 なんですよね!
講師は、日本動物病院福祉協会(JAHA)の家庭犬インストラクターたちです。
毎回、優良家庭犬の認定試験に合格したモデル犬も登場し、素敵なお手本を見せてくれますよ!
*上記の写真は、モデル犬のゆずちゃん(6歳ミックス)です。
保健所に収容されていたところを救出され、なんと優良家
庭犬に合格するほど成長し、今や、しつけ教室のモデルとして
活躍しています。
ゆずちゃんのほかに、2頭の優良家庭犬がモデル犬として
協力してくれます!
我こそは愛犬家!と思われる方も、自信のない方も、ぜひご参加ください!!!
愛犬との心の絆を見直してみませんか?
=開催要項=
【日時】 第1回 4月13日(月) 19時~20時30分第2回 5月18日(月) 19時~20時30分
第3回 6月22日(月) 19時~20時30分
第4回 7月12日(日) 19時~20時30分
【会場】 iスクエアビル (佐賀駅南口から徒歩1分)
【対象】 犬の飼い主さん。または、犬やペットの福祉に興味のある方。
【聴講料】 各回 500円(資料代含む) *受付でお支払いください
【その他】 ・犬は同伴不可です
・4回の連続講座ですが、単発でも受講できます。
・会場と準備の都合上、事前申込みをお願いします。
・モデル犬が参加しますので、マナーを守らない方は、
聴講をお断りすることがあります。
【申込方法】
・事前にメールかファックスでお申し込みください。
・メール pets_seminar@yahoo.co.jp fax 0952-60-5756
・お名前、電話番号(自宅と携帯電話)、メールアドレス、
犬の種類と名前、犬の年齢を書いてお申し込みください。
・現在、犬を飼っていない方はそのことを明記の上、
受講目的をご記入ください。
【主催】 佐賀発いぬらいふ・ねこらいふ (ボランティアの市民活動団体です)
*捨犬捨猫を無くし、ペットにやさしい街づくりを推進するボランティア団体
【後援】 佐賀県(申請予定)
佐賀市(申請予定)
各回の講義内容など、詳しくは、佐賀発いぬらいふねこらいふのHPの『犬の飼い主大学』コーナーをご覧ください。
なお、生後2ヶ月~5ヶ月までの子犬の飼い主さん向けの、『子犬育て教室(パピークラス)』も開講します。パピークラスは、子犬同伴していただき、子犬のボディランゲージの読み取り方や、教え方の実習があります。パピークラスについての詳細情報は、コチラをご覧ください。
「佐賀発いぬらいふねこらいふ」では、『猫の飼い主大学』も開講予定です。お知らせをお待ちくださいね。2009年03月12日
犬殺処分ゼロ~熊本市の取り組み
熊本市は、捨て犬殺処分ゼロを目指す取り組みをし、現在、殺処分に関しては全国トップの成果を挙げているそうです。
熊本は、地域猫の取り組みも進んでいます。
佐賀県も、殺処分は去年から有料化したり、がんばってはいます。また、佐賀市は今年から地域猫の取り組みを開始し、飼い主のいない猫を作らない、野良猫を無くす取り組みを開始します。
この記事、読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000019-nnp-l43
そして、我が郷土 佐賀は、積極的な取り組みを開始しているものの、具体的な歩みは、本当に少しずつ。10年前、シェルターを考慮した県立の動物愛護センターを設立しようと計画したのは県でしたが、実はその計画を反対して阻止したのは住民たちでした。
今こそ、住民市民全体の意識を鼓舞して、ペットにやさしい街づくりのために、力を合わせて進んでいきたいものです。
熊本は、地域猫の取り組みも進んでいます。
佐賀県も、殺処分は去年から有料化したり、がんばってはいます。また、佐賀市は今年から地域猫の取り組みを開始し、飼い主のいない猫を作らない、野良猫を無くす取り組みを開始します。
この記事、読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000019-nnp-l43
そして、我が郷土 佐賀は、積極的な取り組みを開始しているものの、具体的な歩みは、本当に少しずつ。10年前、シェルターを考慮した県立の動物愛護センターを設立しようと計画したのは県でしたが、実はその計画を反対して阻止したのは住民たちでした。
今こそ、住民市民全体の意識を鼓舞して、ペットにやさしい街づくりのために、力を合わせて進んでいきたいものです。
2009年03月11日
警察犬のふぅちゃん
伊丹空港で、警察犬の巡回に出くわしました。空港警察の警察犬です。
勤務中のふぅちゃん(ジャーマン・シェパード:♀)です。
普段は穏やかなんだけど、不審者を追いかけるのはすごいらしいです。(えらいっ!)
ご苦労様。
巡回して、市民の安全を守ってくれて、ありがとうね。
2009年03月09日
ペットフードの安全
去年の暮れ、12月の半ばに、環境省と農林水産省の合同小委員会である、ペットフード小委員会に参加してまいりました。
農水省と環境省の合同の委員会で、両省から、ペットフードの安全基準設定に関する両省の管轄部分の進捗報告と、両省が双方で責任を負う部分など、明確にされていました。
終わってから、農水省と環境省の担当の方々とお話し、直接、疑問や意見を交換する機会がありました。
今回の基準設定でいくつか????の部分があったのですが、一番、?だったのが、原材料の原産国がどこであれ、最終加工過程が日本国内であれば、袋に『原産国 日本』と表示してよいという部分です。さらに、原材料の原産地は記載しないことになってました。
それと、資料倉庫や店舗における保管状況に関することは何にも基準が設定されていませんでした。保管の状況によっては、そこで質の劣化が起きます。
また、海外でペットの職の安全に関する危険状況が発生した場合の国内向けの情報発信についても、一飼い主に届くことはあまり念頭に置かれていない情報ネットワーク構築がなされようとしていたので、その点には、きちんと意見を申し立ててきました。
一飼い主として、納得いかない事がまだまだ多々ありましたが、それでも今まで何もなかったよりはマシだとは思い、良い方向の動きであることは確かだと思います。
担当官と担当部署のしかるべき立場の方々のお名刺をいただいてきたので、今後も、ウォッチしていきたいと思いました。
なお、成分や表示に関してはも、今後検討されていくし、その内容は公開されていきます。
大切な家族の一員であるペットの食の安全についても、しっかりした目を持つ必要があると思います。
農水省と環境省の合同の委員会で、両省から、ペットフードの安全基準設定に関する両省の管轄部分の進捗報告と、両省が双方で責任を負う部分など、明確にされていました。
終わってから、農水省と環境省の担当の方々とお話し、直接、疑問や意見を交換する機会がありました。
今回の基準設定でいくつか????の部分があったのですが、一番、?だったのが、原材料の原産国がどこであれ、最終加工過程が日本国内であれば、袋に『原産国 日本』と表示してよいという部分です。さらに、原材料の原産地は記載しないことになってました。
それと、資料倉庫や店舗における保管状況に関することは何にも基準が設定されていませんでした。保管の状況によっては、そこで質の劣化が起きます。
また、海外でペットの職の安全に関する危険状況が発生した場合の国内向けの情報発信についても、一飼い主に届くことはあまり念頭に置かれていない情報ネットワーク構築がなされようとしていたので、その点には、きちんと意見を申し立ててきました。
一飼い主として、納得いかない事がまだまだ多々ありましたが、それでも今まで何もなかったよりはマシだとは思い、良い方向の動きであることは確かだと思います。
担当官と担当部署のしかるべき立場の方々のお名刺をいただいてきたので、今後も、ウォッチしていきたいと思いました。
なお、成分や表示に関してはも、今後検討されていくし、その内容は公開されていきます。
大切な家族の一員であるペットの食の安全についても、しっかりした目を持つ必要があると思います。
2009年03月07日
捨て犬の命の重みを
2月のある日、仲間と一緒に佐賀県動物管理センターで行われた『犬猫の慰霊祭』に行ってきました。

綺麗な花が備えてあり、私たちも心から慰霊の祈りをささげました。
佐賀の新しい動物愛護の条例策定には、私も策定委員の一人として案を出しました。
決定した条例の一部では、去年から犬猫の保健所引取りは有料化されました。その結果、引き取り自体は減ったということでしたが、有料化が嫌なために野山に捨てる人も少し増加したと聞きます。
新しい国の法律では、捨て猫捨て犬は50万円以下の罰金を課される動物虐待です。
犬猫動物への接し方には、その人の品格が表れ、また、動物への取り扱いにその国家社会の品格が表れます。
捨て犬捨て猫の命も、私たち人間とまったく同じ、まったく同じ重みのある命だと、子どもたちに教えていきたいです。
子どもたちは、次世代を担う、私たちの宝なのですから。
鎮魂碑の前で、改めて心に誓いました。
綺麗な花が備えてあり、私たちも心から慰霊の祈りをささげました。
佐賀の新しい動物愛護の条例策定には、私も策定委員の一人として案を出しました。
決定した条例の一部では、去年から犬猫の保健所引取りは有料化されました。その結果、引き取り自体は減ったということでしたが、有料化が嫌なために野山に捨てる人も少し増加したと聞きます。
新しい国の法律では、捨て猫捨て犬は50万円以下の罰金を課される動物虐待です。
犬猫動物への接し方には、その人の品格が表れ、また、動物への取り扱いにその国家社会の品格が表れます。
捨て犬捨て猫の命も、私たち人間とまったく同じ、まったく同じ重みのある命だと、子どもたちに教えていきたいです。
子どもたちは、次世代を担う、私たちの宝なのですから。
鎮魂碑の前で、改めて心に誓いました。
2009年03月03日
犬の散歩で迷い老人を支援(東京都練馬区)
ペットブームに伴って、ご近所のあちこちや公園で、犬の散歩をしている人たちに良く出会います。
一方で、高齢者社会になり、認知症の症状で、自宅を出て彷徨って迷子になったり、徘徊とはいわないまでも空間認知の退行で迷子になりがちな高齢者の方々にも出会うことが増えました。
今日のニュースで、東京都練馬区では来年度から犬の散歩している人たちで迷子老人のための連絡網をつくり、地域を挙げて高齢者の介護や支援に役立てることになったそうです。愛犬家たちも地域社会に貢献できる機会と、喜んで参加する人が多いと聞きました。なんだか心の温かくなるニュースですね。
人間の福祉とペットの福祉は、本来同じところにあるものです。命の尊厳は同じだからです。
このニュースは、人の福祉とペットをつなぐ、とても具体的な事例だと思います。
以下のニュースをご覧くださいね。
↓
『迷ったお年寄り、犬の散歩で見つけて!東京・練馬で計画』(YAHOOニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000748-yom-soci
一方で、高齢者社会になり、認知症の症状で、自宅を出て彷徨って迷子になったり、徘徊とはいわないまでも空間認知の退行で迷子になりがちな高齢者の方々にも出会うことが増えました。
今日のニュースで、東京都練馬区では来年度から犬の散歩している人たちで迷子老人のための連絡網をつくり、地域を挙げて高齢者の介護や支援に役立てることになったそうです。愛犬家たちも地域社会に貢献できる機会と、喜んで参加する人が多いと聞きました。なんだか心の温かくなるニュースですね。
人間の福祉とペットの福祉は、本来同じところにあるものです。命の尊厳は同じだからです。
このニュースは、人の福祉とペットをつなぐ、とても具体的な事例だと思います。
以下のニュースをご覧くださいね。
↓
『迷ったお年寄り、犬の散歩で見つけて!東京・練馬で計画』(YAHOOニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000748-yom-soci
2009年03月02日
アニマルセラピーチーム結成!
いよいよ佐賀で、アニマルセラピーのチームが結成されました。
その名も チーム・ヒーリングエンジェルズ
去年の4月から育成を開始して、ようやく!です。 昨年9月には、佐賀市文化会館でアニマルセラピーのセミナーを開催し、その後希望者が増え、毎週月曜日の養成コースには、卵たちが育ちつつあります。
現在、4組のメンバーが育ちました。今日、4月からの活動計画について、具体的な話し合いを持ちました。
チームリーダーは佐賀のメンバーですが、指導者は4月から変わらず Positive Wind の福島みゆき先生&さヴぁのすけ君(Gレトリーバー)、それに、森竜一先生&もーり君(Mix)。
佐賀のメンバーはJAHA(動物病院福祉協会)のCAPP活動(動物介在活動、動物介在教育、動物介在療法)の勉強をしつつ、そのレギュレーションに則ってこれから活動展開します。
また、飼い主の勉強会の方がもっと重要なので、アニマルセラピーコーディネーター養成講座も開催することになりました。
なんと、あの山﨑恵子先生が、私どもの趣旨に賛同してくださり、佐賀まで通年5回、指導に来てくださることになったのです。
興味のある方は、以下のサイトをご参照くださいね。
http://dogwood.from-a-village.com/2009-0531.htm
その名も チーム・ヒーリングエンジェルズ
去年の4月から育成を開始して、ようやく!です。 昨年9月には、佐賀市文化会館でアニマルセラピーのセミナーを開催し、その後希望者が増え、毎週月曜日の養成コースには、卵たちが育ちつつあります。
現在、4組のメンバーが育ちました。今日、4月からの活動計画について、具体的な話し合いを持ちました。
チームリーダーは佐賀のメンバーですが、指導者は4月から変わらず Positive Wind の福島みゆき先生&さヴぁのすけ君(Gレトリーバー)、それに、森竜一先生&もーり君(Mix)。
佐賀のメンバーはJAHA(動物病院福祉協会)のCAPP活動(動物介在活動、動物介在教育、動物介在療法)の勉強をしつつ、そのレギュレーションに則ってこれから活動展開します。
また、飼い主の勉強会の方がもっと重要なので、アニマルセラピーコーディネーター養成講座も開催することになりました。
なんと、あの山﨑恵子先生が、私どもの趣旨に賛同してくださり、佐賀まで通年5回、指導に来てくださることになったのです。
興味のある方は、以下のサイトをご参照くださいね。

http://dogwood.from-a-village.com/2009-0531.htm




