2007年12月25日
ペットにかかる費用
ペットを飼うきっかけはいろいろでも
ペットを飼うには、それなりに費用もかかります
フード、おやつ、清潔を保つためのツールやシーツ、薬品、リードとカラー、小屋など
犬に義務付けられている狂犬病予防注射やワクチン接種、毎月のフィラリアの薬
毎月のランニングコストも馬鹿になりません
どのペットも病気をしないとは限らない上、
病院では人間のような保険が利かないのです
そのため、ペットの健康保険に入る人も増えています
これは、人間の保険のように、毎月あるいは年払いで支払いをすることで、
契約にある病気や怪我の治療費に保険金を活用できるものです
任意ですので、よく考え、資料を取り寄せて検討すると良いし、
かかりつけの動物病院に、ペット保険の情報を尋ねてみるのも良いでしょう
いずれにしても、経費もある程度かかることも、あらかじめ想定に入れておきましょう
2007年12月19日
亡き愛犬に捧ぐ歌~槙原敬之
犬をテーマにした曲は近ごろ結構増えてきたのですが、ほんとに心温まる曲に出会えると嬉しいですよね。槇原敬之さんが作曲した愛犬に捧げる曲、彼が感極まって号泣するほどの曲だそうです、ちょっと聞いてみたい気もします。
早速、買ってみようかな!
犬をテーマにした曲は近ごろ結構増えてきたのですが、ほんとに心温まる曲に出会えると嬉しいですよね。作った人・歌う人の愛犬を想う心がこもっていると、聞き手の胸に染み入ります。
槇原敬之さんが作曲した愛犬に捧げる曲、彼が感極まって号泣するほどの曲だそうです、ちょっと聞いてみたい気もします。
『赤いマフラー』 槇原敬之:天国の愛犬に…涙の熱唱!
07年最後のライブで12日発売の最新シングル「赤いマフラー」を披露。昨年9月に事故で亡くなった愛犬に捧げた曲を歌うと、たびたび演奏を止めるほど号泣。もらい泣く聴衆の姿もあった。(2007/12/16)(スポーツニッポン記事より)
2007年12月11日
迷子札か鑑札をつけよう

先日ご紹介した『湯たんぽ老犬 ウシちゃん』ですが、
昨日の朝の『朝ズバ』で、実は、ウシちゃん自体迷い犬で、
迷子になっていて、その間に、認知症女性を助けてくれていたということ
そして、ウシちゃんにも、探していた飼い主が現れて、無事に自分の家に戻れた
というニュースが流れていました
飼い主さん親子も、ウシちゃんを見つけて、涙涙のご対面
でもね~
ちょこっと私は言いたい!
認知症女性が見つかったとき、ウシちゃんは逃げずに、
ずっとその老女に付きまとって離れずにいたので
警察は、「きっとこれは飼い犬だろう。どこの犬かわからないけど、放せば、自分で家に戻るだろう」
と思って、通常は、野犬だったら保護管理する義務のある警察が、
ウシちゃんを発見した場所に放した という珍しい経緯
観察か迷子札があれば、すぐに飼い主がわかって、届けてくれたはずなのに
そうしなかったのは、警察もウシちゃんの功績に、ウシちゃんの命を守りたかった?
それでも、ウシちゃんはその後も近所を徘徊していたことを地域の人が確認
それで、朝ズバスタッフが探し出し、警察に連れて行って確認したところ
この犬だよ! ということになった、その時
飼い主一家が、「うちの犬です。数日前にいなくなったので探していたんです」
飼い主のお子さんたちは涙涙で再会を喜んでいました
がっ!
それでは済まされない話なんです。
通常、首輪も鑑札も迷子札もない犬は、
警察で遺失物として保護されますが、
直ちに、保健所に移管され、一定期間を過ぎても飼い主が現れないと
殺処分にされるんです
12月10日 昨日ですが、遺失物法が変わりました。
警察での保管期間はもっと短くなります
このウシちゃんたちの飼い主さんは、飼い主の心構えを怠りましたね
ウシちゃんが可愛いなら大切なら、
鑑札か、迷子札を、ちゃんと付けておきましょう。
今回の法改正は、遺失物に関してですが、
日本では、犬猫ペットは遺失物として扱われますので
持ち主がわからなければ、数日という一定期間を過ぎれば、
ペットの場合、殺処分です
かわいそう
なのは、警察が悪いのでも、法律が悪いのでもなく、
飼い主さんが、ちゃんと飼い主として成すべきことをやっていないから
子どもは親を選べないのですが、ペットも飼い主を選べない
もしかしたら、ウシちゃんも、あの老女に助けられたのかもしれないね
だって、あのまま鑑札なしでうろついていたら、
野犬として狩られ、処分されたに違いないもの
あの心優しいひたちなか市の警察の人が、
ウシちゃんの飼い主に、「ちゃんと鑑札をつけて」と指導してくれたにちがいありません!
そう希望します。
☆すべてのオーナー様へ
散歩の時は、糞は拾い、おしっこは水で流すようにしましょう
2007年12月09日
老犬が認知症女性救う 湯たんぽ代わりになって
茨城県東海村の認知症の女性(73)が5日朝から行方不明となり、約30時間後に自宅から約5キロ離れた同県ひたちなか市の公園で無事、保護された。
氷点下の屋外で一夜を過ごしたとみられるが、女性の傍らには中型犬(雑種、オス)が寄り添っており、ひたちなか西署は「犬を抱いていたため毛布代わりとなり、体温低下が避けられたのではないか」と話している。
同署によると、女性は5日午前7時半過ぎ、家族が目を離したすきに自宅から姿が見えなくなった。セーターに薄手のジャンパーという軽装だった。家族の捜索願を受けて同署や消防団で捜索していたが、6日午後1時ごろ、たまたま公園を通りかかった男性が見つけ、女性と犬を同署に連れてきた。女性は自宅から公園までの道のりを歩いてきたとみられる。 (読売新聞12月7日3時12分配信)
その、お手柄ワンちゃんは


その後日談で、この老犬の名前は「ウシ」ちゃんだったそう。
この老犬も、自宅から出ていて、女性に寄り添っていたために帰れなかったわけで、
その後、警察から、無事に、飼い主の元に引き取られたそうです。
あったかい話だな~。
犬は、人間の3歳程度の知能を持っています
いろんなことがわかっているのですよね
ウシちゃんは、見知らぬ女性のために、ずっと長時間、寄り添ってあげていたんですね
ペットたちのおかげで、どれほど多くの人たちが、心身両面から助けられていることか
改めて、思い知らされました
2007年12月06日
犬に噛まれて死亡のニュース
今月1日夕方、お隣の福岡県筑紫野市で、85歳の女性が犬に噛まれて死亡
というニュースがありました
そして、今朝のニュースで、
近所で飼われていた土佐犬が
飼い主が鍵をかけ忘れていたところから抜け出し
その後、事件に至ったと判明
なんて哀しいニュースでしょうか
胸が痛くてたまりません
お亡くなりになった方も、ご家族も、そして、この犬も、無念でならないことでしょう
テレビでは、つかまったその土佐犬も映されていました
折に入れられ、鎖でつながれていました
この土佐犬が逃げ出した檻も、警察が検証していました
この犬の飼い主は、なんという大罪を犯してしまったのでしょう
犬が人を襲うのは、犬に恐怖心があるときです
そもそも土佐犬は闘争心が高い犬種ですが
相手を敵と思わなければ襲いません
動物的な直感から、85歳の老女が敵であると思うことは少なく、
普段の生活から、『人』そのものを敵と感じていたのではないでしょうか
犬は、自宅の敷地内でもオンリード
大型犬は、その管理にはさらに厳しくルールを守るべきです
飼い方にも気を配り、人を信頼するように育てるべきです
そうでなければ、こうした事件は後を絶たない
あの犬は人を死に至らしめたので、処分されるでしょう
それもこれも、犬自体より、飼い主側の責任が重大です
犬は主従関係を持ってはじめて、心理的に安定するDNAを持った動物です
犬がこの地球上で、人間社会の中で生き延びるためには、人間がその存在価値をきちんと位置づける動きをしなければなりません
社会的強者である人間が、犬の存在を貶めている
犬がこのような事件を起こしてしまうと、人間社会全体が犬を排除するように動く可能性も出てきます
直接的には犬が起こしたのだけれど、本来、飼い主が責任を果たしていないことが原因で
それが犬のせいにされるのです
土佐犬のベビーちゃんです
このベビーちゃんは、土佐犬の純血種
ふだんは穏やかな性格です
もう一枚

土佐犬は、DNAにより闘争心が旺盛です
その性質をよく把握した飼い方が肝要になります
犬の性質を把握した飼い方をすると、人を信頼した成犬に育ちます
この事件でお亡くなりになった筑紫野市の女性の方に対し
心よりご冥福をお祈りします
☆すべてのオーナーの方へ
散歩の時は、糞拾い、オシッコを水で流す、を励行しましょう!
2007年12月05日
バロン君と春ちゃん
バロン君(ダップル)と春ちゃん(レッドスムース)です
いつも、佐賀駅北口方面を散歩しているんですって!
飼い主さんもとても優しそうで、きちんと糞を拾い、マナーを守っておられました
バロン君も春ちゃんも、飼い主さんが本当に大好きだってことが良く伝わってきました
大切にされているんだね
駅周辺で、皆さんもバロン君と春ちゃんに会えるかも
☆すべてのオーナーさんへ
散歩の時は、糞を拾おう、オシッコは水で流しましょう




