2009年07月29日
災害救助犬
この1週間、九州・山口地方は大雨洪水で、災害が起こり多数の命が犠牲になりました。
行方不明の方々の捜索には、災害救助犬が力を発揮してくれているそうです。社会の安全を守るためには、ケーナイン(犬族)の力と才能は必要なのです。
こういった働く犬たちの訓練は時間がかかります。
ぜひとも、もっともっと力を入れていくべきことでしょう。
行方不明の方々の捜索には、災害救助犬が力を発揮してくれているそうです。社会の安全を守るためには、ケーナイン(犬族)の力と才能は必要なのです。
こういった働く犬たちの訓練は時間がかかります。
ぜひとも、もっともっと力を入れていくべきことでしょう。
2009年04月17日
ケーナインポリス ~ニューヨーク
ニューヨークでは、さまざまな働く犬たちにも会いました。
たとえば、心臓発作探知犬とか。それはプードルでしたね。
また、多数の警察犬に会いました。
警察犬のことを、警察官の人たちはケーナインポリスと呼んでいました。ケーナインとは、『犬族』とかいう意味があります。
皆さん、好意的に写真を撮らせて下さいました。
国連前の警備という配置についている、ラブラドール君

アムトラック(鉄道列車)の中を、何回も巡回していた、シェパード君

自由の女神を眺めるために乗った、スタッテン島行きフェリーの乗り場で警備していたラブラドールたち。
姪たちは、記念撮影もしてくれました。気の良いおまわりさんがハンドラーさん!

チョコラブちゃんは、オーストラリアから修学旅行できた高校生と遊んでしまいました。

勤務中だよ~~~!
みんな、人間の社会を守る手伝いをしてくれて、ありがとう。
たとえば、心臓発作探知犬とか。それはプードルでしたね。
また、多数の警察犬に会いました。
警察犬のことを、警察官の人たちはケーナインポリスと呼んでいました。ケーナインとは、『犬族』とかいう意味があります。
皆さん、好意的に写真を撮らせて下さいました。
国連前の警備という配置についている、ラブラドール君
アムトラック(鉄道列車)の中を、何回も巡回していた、シェパード君
自由の女神を眺めるために乗った、スタッテン島行きフェリーの乗り場で警備していたラブラドールたち。
姪たちは、記念撮影もしてくれました。気の良いおまわりさんがハンドラーさん!
チョコラブちゃんは、オーストラリアから修学旅行できた高校生と遊んでしまいました。
勤務中だよ~~~!
みんな、人間の社会を守る手伝いをしてくれて、ありがとう。
2009年03月11日
警察犬のふぅちゃん
伊丹空港で、警察犬の巡回に出くわしました。空港警察の警察犬です。
勤務中のふぅちゃん(ジャーマン・シェパード:♀)です。
普段は穏やかなんだけど、不審者を追いかけるのはすごいらしいです。(えらいっ!)
ご苦労様。
巡回して、市民の安全を守ってくれて、ありがとうね。
2008年09月16日
命を救った介助犬(テレビニュース)
夕べと今朝のテレビニュースで大きく取り上げられていましたね。

アメリカの介助犬バディ君が、飼い主の緊急時に、自分で携帯電話をかけ、
それを受けた救急が、あまりに電話口でワンワン吠える声がするだけなので駆けつけてみると、
飼い主が発作で倒れていたというのです。
慌てて救急車で病院に運び、それによって、一命を取り留めたのだそうです。

介助犬は、緊急時に外部と連絡を取るようにも訓練されるのだそうです。
アメリカは介助犬が5000頭も活躍しているのに対し、日本はまだ43頭。
訓練士が足りないのと、理解が足りないのと。。。共生の感覚がたりないのです。

日本でももっともっと介助犬が必要とされています。
介助犬・聴導犬・盲導犬を総称して、補助犬と呼びます。
日本には、補助犬法は成立し、佐賀でも公共の施設に補助犬は入れるのですが、
補助犬自体が少なすぎるのです。
佐賀県内には、わずかに1頭のみ。
佐賀県には、補助犬を飼養するための補助金制度も無いのです。
補助犬をもっともっと育成し、また一方で、犬が人間を助ける力があることを認識し、そしてもっともっと共生の感覚がはぐくまれていくと良いのに、と願います。
(*写真は、今朝のTBSの番組の画面を写したものです)
アメリカの介助犬バディ君が、飼い主の緊急時に、自分で携帯電話をかけ、
それを受けた救急が、あまりに電話口でワンワン吠える声がするだけなので駆けつけてみると、
飼い主が発作で倒れていたというのです。
慌てて救急車で病院に運び、それによって、一命を取り留めたのだそうです。
介助犬は、緊急時に外部と連絡を取るようにも訓練されるのだそうです。
アメリカは介助犬が5000頭も活躍しているのに対し、日本はまだ43頭。
訓練士が足りないのと、理解が足りないのと。。。共生の感覚がたりないのです。
日本でももっともっと介助犬が必要とされています。
介助犬・聴導犬・盲導犬を総称して、補助犬と呼びます。
日本には、補助犬法は成立し、佐賀でも公共の施設に補助犬は入れるのですが、
補助犬自体が少なすぎるのです。
佐賀県内には、わずかに1頭のみ。
佐賀県には、補助犬を飼養するための補助金制度も無いのです。
補助犬をもっともっと育成し、また一方で、犬が人間を助ける力があることを認識し、そしてもっともっと共生の感覚がはぐくまれていくと良いのに、と願います。
(*写真は、今朝のTBSの番組の画面を写したものです)
2007年11月13日
盲導犬in皇居
先日の新聞に以下のような記事が載っていました。
皇居に入ったワーキングドッグ(人間のために働く犬)は、この盲導犬ルカが初めてだったというのです。

秋の叙勲で旭日双光章を受章した目の不自由な男性が七日、盲導犬とともに皇居・宮殿「豊明殿」に入り、天皇陛下にあいさつした=写真、代表撮影。宮殿に盲導犬や介助犬などの補助犬が入るのは初めて。
男性は元京都府視覚障害者協会長、福島慎一さん(74)=京都府南丹市=で、盲導犬は四歳、雄のラブラドルレトリバー「ルカ」。
豊明殿では、約六百人の受章者が並んで陛下にあいさつ。陛下は受章者にお祝いの言葉を述べられた後、壇上から下りて、いすに腰掛けた福島さんの前に。手を握りながら「順調によく付いてきますか」とルカの様子を尋ねると、福島さんは「助かっております」。陛下を前に、ルカは福島さんの脇できちんとお座りをしていた。
福島さんは「受章も喜びですが、盲導犬を宮中に入れさせていただいたことは社会的にも大きな出来事と喜んでいます」と話し、ルカについても「今日はお利口でした。百点をやりたい」とほめていた。(東京新聞 11月8日朝刊より)
実は、3年前、介助犬と共に暮らしている私の知人が佐賀を訪問してくれた時
佐賀市内のどのホテルからも宿泊を断られたことがありました
とんでもないことです
私は、佐賀のお堀の傍にあるホテルを訪ねて
「介助犬や盲導犬の公共施設の立ち入りは、法令で認められています。障害を持っている人は、介助犬の助けなくしては生活も旅行もできないのです。宿泊させてください。」と、直談判に行きました。
ホテルの人は、断ったその事実自体に驚かれ、
もちろん、ホテル入館も宿泊もレストランにも入れてくださることになりました。
そればかりでなく、友達と介助犬のほかに、介助者のための部屋を無償で提供しましょうと申し出てくれました
東京に住むその友達と介助犬ワカ君は、おかげで楽しい佐賀旅行となり、今では良い思いでとなっていると言ってくれます
障害を持つ人も働く犬も、もっともっと一般人と同じ地域生活が営めるように
みんなで力を合わせていきたいものですね
機会あるごとに、話をして理解の輪を広げ、また、障害を持つ人も働く犬たちも、どこに行っても身近に出会えるコミュニティでありたいです。
皇居に盲導犬が入ったのは日本史上初!なんて、遅すぎますよね
国民の象徴であるロイヤルファミリィは、こういう面でも、一般人をリードしていただきたいものです
期待していますので、今後もどんどんやってくださいね。
皇居に入ったワーキングドッグ(人間のために働く犬)は、この盲導犬ルカが初めてだったというのです。

秋の叙勲で旭日双光章を受章した目の不自由な男性が七日、盲導犬とともに皇居・宮殿「豊明殿」に入り、天皇陛下にあいさつした=写真、代表撮影。宮殿に盲導犬や介助犬などの補助犬が入るのは初めて。
男性は元京都府視覚障害者協会長、福島慎一さん(74)=京都府南丹市=で、盲導犬は四歳、雄のラブラドルレトリバー「ルカ」。
豊明殿では、約六百人の受章者が並んで陛下にあいさつ。陛下は受章者にお祝いの言葉を述べられた後、壇上から下りて、いすに腰掛けた福島さんの前に。手を握りながら「順調によく付いてきますか」とルカの様子を尋ねると、福島さんは「助かっております」。陛下を前に、ルカは福島さんの脇できちんとお座りをしていた。
福島さんは「受章も喜びですが、盲導犬を宮中に入れさせていただいたことは社会的にも大きな出来事と喜んでいます」と話し、ルカについても「今日はお利口でした。百点をやりたい」とほめていた。(東京新聞 11月8日朝刊より)
実は、3年前、介助犬と共に暮らしている私の知人が佐賀を訪問してくれた時
佐賀市内のどのホテルからも宿泊を断られたことがありました
とんでもないことです
私は、佐賀のお堀の傍にあるホテルを訪ねて
「介助犬や盲導犬の公共施設の立ち入りは、法令で認められています。障害を持っている人は、介助犬の助けなくしては生活も旅行もできないのです。宿泊させてください。」と、直談判に行きました。
ホテルの人は、断ったその事実自体に驚かれ、
もちろん、ホテル入館も宿泊もレストランにも入れてくださることになりました。
そればかりでなく、友達と介助犬のほかに、介助者のための部屋を無償で提供しましょうと申し出てくれました
東京に住むその友達と介助犬ワカ君は、おかげで楽しい佐賀旅行となり、今では良い思いでとなっていると言ってくれます
障害を持つ人も働く犬も、もっともっと一般人と同じ地域生活が営めるように
みんなで力を合わせていきたいものですね
機会あるごとに、話をして理解の輪を広げ、また、障害を持つ人も働く犬たちも、どこに行っても身近に出会えるコミュニティでありたいです。
皇居に盲導犬が入ったのは日本史上初!なんて、遅すぎますよね
国民の象徴であるロイヤルファミリィは、こういう面でも、一般人をリードしていただきたいものです
期待していますので、今後もどんどんやってくださいね。




