2008年09月09日
ペットの食の安全は?
三笠フーズの汚染米・事故米(カビ、メタミドホス検出)の意図的転売という犯罪的行為のことがニュースになっています。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080909-OYT1T00067.htm
人間の食材の一部に混ぜられたり、もちろん、転売先購入先はそうとは知らなかった訳ですが、日本酒の原材料の一部になったりしていると判明。
私はこのニュースに震えました。
きっと、こんな米、食に適さない米は、ペットフードに何の疑いも無く使用されているに違いない。
だって、すごく安価だそうだし、なんといっても人間様の食材としても転売されたのだから。
フードの原材料の産出国には気をつけなければいけませんね。
これら事故米・汚染米は、現時点で判明しているのは、すべて海外からの輸入米だということです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080909-OYT1T00067.htm
人間の食材の一部に混ぜられたり、もちろん、転売先購入先はそうとは知らなかった訳ですが、日本酒の原材料の一部になったりしていると判明。
私はこのニュースに震えました。
きっと、こんな米、食に適さない米は、ペットフードに何の疑いも無く使用されているに違いない。
だって、すごく安価だそうだし、なんといっても人間様の食材としても転売されたのだから。
フードの原材料の産出国には気をつけなければいけませんね。
これら事故米・汚染米は、現時点で判明しているのは、すべて海外からの輸入米だということです。
2008年04月05日
ホリスティックフード
ホリスティックとは、食べ物の素材を、栽培方法や原産国といった要素を含め、その質から厳選することによって、普段の食生活を見直すことにより、からだの中から病気に強い健康な身体づくりに努める考え方です。人間でいうマクロビオティックとか、そういう考えに近く、いわゆる『ペットの食育』を考えて生活実践することです。人間の食育は、食べ物を考え食べ物教育を通して心を育てるという部分がありますが、ではペットには心の教育ってできるの?と思われる向きがありますが、実は、犬の知能は人間の3歳程度で、犬の心理の研究も進んでいます。犬や猫にも性格があり、心にあたるものはあるのです。

市内に新しくできた無添加フード屋さんでは、『ペット自然食の推進』をポリシーにして、ホリスティックケアの勉強をしている人たちの間で羨望のフードを多数取り扱っていました。
これまでは、佐賀県には取り扱っているところがほとんどなく、結局、ネットで購入するしか方法がありませんでした。
でも、これからは手軽に入手できそうです。
ちなみに、ペットフードは、基準の厳しいオーストラリア産か国産が安全だといわれており、それは、うちの愛犬たちでも経験しています。特にオーストラリア産は世界中でも長年にわたって定評があり、添加物への基準が厳しい上、ホリスティックの歴史が長いので、ある程度の信用が置けます。国産は最近のペットブームと3月に国会で定められたばかりのペットフード法により、国内情勢として急激に無添加フードが流行りだしており、むしろ、用心して選ぶべき状況だと思って、私的には国産の新製品には少し警戒しています。数年間に渡る検証によって、安全が確認されたものを選ぶよう、消費者もキャッチコピーに踊らされずに賢くなる必要があると思います。
フードによって体質が直ちに変わるわけではなく1~2週間はかかりますですが、まず、すぐにウンチの様子や涙の様子が変化するので、食べ物が身体の小さなペットたちには大きな影響を与えることを目の当たりにしますよね。
良く身体を掻くペットやフケや涙の多い犬猫たちは、獣医さんに相談すると『アレルギーかも』と言われることが多くて、大手フードメーカーの医療食などを奨められたりしますが、実は、フードの成分によって、かゆみやフケが出やすくなっていることがほとんどだと、獣医学の発達した米や豪では言われています。つまり、本当はアレルギーではなくても、何を食べているかがアレルギー症状の原因となっている場合もあるので、フードの成分を良く見て選ぶことが重要なわけです。被毛に囲まれている犬たちが人間と同居するわけですから、皮膚や被毛に環境の影響が現れやすくなるからです。
また、水も大切です。
それも、人間と同じですね。
ちなみに、我が家では、国産の定評のあるものとオーストラリア産の厳選したものを混ぜて食べさせています。このフードに出会うまで、本当に長い道のりだった! それに、このブレンドに出会うまでも、長い道のりでした。また変えることになるでしょう。というのは、犬も猫も、やはり加齢によっても体質が変化するからです。うちの犬も、年齢が上がった時に、それまでのフードではなんだか涙が多くなったり掻くようになったりしたことがあり、誕生日の頃には、気をつけてみるように心がけるようになりました。
動物看護師をしている知人は、粗悪なフードを食べて人生を送ってきた老犬老猫はすぐにわかる、と言ってました。
老犬老猫の頃の成人病というか、長年の体内における蓄積のせいで、身体がボロボロで、むしろ介護が大変になるし、大病をしやすいとのことでした。なんだか、不摂生を続けてきた人の老人期の話を聞いているみたいでした。
ペットだから、ではなく、ペットだからこそ、普段からの食生活に気をつけてあげたいです。
ペットは自分で食べるものを選べないから。

市内に新しくできた無添加フード屋さんでは、『ペット自然食の推進』をポリシーにして、ホリスティックケアの勉強をしている人たちの間で羨望のフードを多数取り扱っていました。
これまでは、佐賀県には取り扱っているところがほとんどなく、結局、ネットで購入するしか方法がありませんでした。
でも、これからは手軽に入手できそうです。
ちなみに、ペットフードは、基準の厳しいオーストラリア産か国産が安全だといわれており、それは、うちの愛犬たちでも経験しています。特にオーストラリア産は世界中でも長年にわたって定評があり、添加物への基準が厳しい上、ホリスティックの歴史が長いので、ある程度の信用が置けます。国産は最近のペットブームと3月に国会で定められたばかりのペットフード法により、国内情勢として急激に無添加フードが流行りだしており、むしろ、用心して選ぶべき状況だと思って、私的には国産の新製品には少し警戒しています。数年間に渡る検証によって、安全が確認されたものを選ぶよう、消費者もキャッチコピーに踊らされずに賢くなる必要があると思います。
フードによって体質が直ちに変わるわけではなく1~2週間はかかりますですが、まず、すぐにウンチの様子や涙の様子が変化するので、食べ物が身体の小さなペットたちには大きな影響を与えることを目の当たりにしますよね。
良く身体を掻くペットやフケや涙の多い犬猫たちは、獣医さんに相談すると『アレルギーかも』と言われることが多くて、大手フードメーカーの医療食などを奨められたりしますが、実は、フードの成分によって、かゆみやフケが出やすくなっていることがほとんどだと、獣医学の発達した米や豪では言われています。つまり、本当はアレルギーではなくても、何を食べているかがアレルギー症状の原因となっている場合もあるので、フードの成分を良く見て選ぶことが重要なわけです。被毛に囲まれている犬たちが人間と同居するわけですから、皮膚や被毛に環境の影響が現れやすくなるからです。
また、水も大切です。
それも、人間と同じですね。
ちなみに、我が家では、国産の定評のあるものとオーストラリア産の厳選したものを混ぜて食べさせています。このフードに出会うまで、本当に長い道のりだった! それに、このブレンドに出会うまでも、長い道のりでした。また変えることになるでしょう。というのは、犬も猫も、やはり加齢によっても体質が変化するからです。うちの犬も、年齢が上がった時に、それまでのフードではなんだか涙が多くなったり掻くようになったりしたことがあり、誕生日の頃には、気をつけてみるように心がけるようになりました。
動物看護師をしている知人は、粗悪なフードを食べて人生を送ってきた老犬老猫はすぐにわかる、と言ってました。
老犬老猫の頃の成人病というか、長年の体内における蓄積のせいで、身体がボロボロで、むしろ介護が大変になるし、大病をしやすいとのことでした。なんだか、不摂生を続けてきた人の老人期の話を聞いているみたいでした。
ペットだから、ではなく、ペットだからこそ、普段からの食生活に気をつけてあげたいです。
ペットは自分で食べるものを選べないから。
2008年04月01日
ペット自然食の店
ようやく、ペット自然食をコンセプトとする無添加フードの店が、佐賀にもオープン

ホリスティックアニマルケア(身体の内部から健康にする考え方)に基づいて商品開発されたペットフードを中心に
生産者や製造方法、天然素材にこだわったフードやおやつが置いてあります
そのほか、有名ブロガーさん達のオリジナルブランドのカラーやリード、お洋服、ペットの介護服などもあり、
と~ってもラブリー!
それらは、サイズで注文もできるらしいです
ペットに癒されている私たち
ちょっと立ち止まって、多忙な毎日のなかで置き忘れているものに気づかせてくれる
そんなペットたちとのスローなライフスタイルを提案するのがコンセプトだとか
プレオープンは今日

ホリスティックアニマルケア(身体の内部から健康にする考え方)に基づいて商品開発されたペットフードを中心に
生産者や製造方法、天然素材にこだわったフードやおやつが置いてあります
そのほか、有名ブロガーさん達のオリジナルブランドのカラーやリード、お洋服、ペットの介護服などもあり、
と~ってもラブリー!
それらは、サイズで注文もできるらしいです
ペットに癒されている私たち
ちょっと立ち止まって、多忙な毎日のなかで置き忘れているものに気づかせてくれる
そんなペットたちとのスローなライフスタイルを提案するのがコンセプトだとか
プレオープンは今日
詳細は、スタッフさんのブログでみることができます
場所はこの辺り 

2007年11月11日
ペットフード製造に基準と規制が(ホッとします!)
ペットは自分で食べるものを選ぶことが出来ません
飼い主が何を選ぶか、にかかっています
ペットフードは、主に、人間用を取り去った残りや廃棄物を原材料としていることが多いものです。
また、保存料や臭いつけのための薬品とか、誰にも中身は正確にはわからないほど。
表示の規制も無いからです
そんな状況に危惧した良心的な企業が、9月にペット自然食のセミナーを開催しました。
私は、たまたま東京出張中だったので、時間をやりくりして参加しました
そこでも、規制の必要性が訴えられていました
ペットは身体が小さいので、有害化学物質も体内に溜まりやすく
若い時には元気でも、老齢化したときにその弊害が多数出て
老犬介護や老猫介護が、通常以上の状態になることがしばしばみられるとの獣医さんの話
だから、値段を基準にして選ばないで、
内容物と安全性を基準にして選ぶ方が望ましいと聞きました
そんななかで、以下のニュースを知りました
農林水産省と環境省は6日、ペットフードの安全性確保に向け、製造や輸入、販売を手掛ける事業者に対し、製造方法の基準を設けるなど法規制を導入する方針を明らかにした。有害な中国産原料を含んだペットフードを食べた犬などが米国で死んだ問題をきっかけに、日本でも不安が広がったことを受けた。時期通常国会への法案提出を目指す。
両省が同日開いた有識者研究会で、法制化の了承を得たこれまでペットフードの安全性に関する法律はなかったが、新たに製造方法など順守すべき規準を設ける。有害製品が流通しないよう防止策の作成を事業者に求めるほか、輸入品について責任を明確にすることを定める。原材料や添加物の表示義務化も検討する。(11月7日の日経新聞より転載)
テレビでもネットにも、いろいろ載ってましたね
規制がかかると経費もかかるから、フードは少し値上がりするかも
でも、それでも、変な病気になって医療費がたくさんかかるより
ずっと安上がりなのかもしれません
その上、愛するペットが健康に余生を送ってくれるなら
少々の値上がりは、覚悟してます

飼い主が何を選ぶか、にかかっています
ペットフードは、主に、人間用を取り去った残りや廃棄物を原材料としていることが多いものです。
また、保存料や臭いつけのための薬品とか、誰にも中身は正確にはわからないほど。
表示の規制も無いからです
そんな状況に危惧した良心的な企業が、9月にペット自然食のセミナーを開催しました。
私は、たまたま東京出張中だったので、時間をやりくりして参加しました
そこでも、規制の必要性が訴えられていました
ペットは身体が小さいので、有害化学物質も体内に溜まりやすく
若い時には元気でも、老齢化したときにその弊害が多数出て
老犬介護や老猫介護が、通常以上の状態になることがしばしばみられるとの獣医さんの話
だから、値段を基準にして選ばないで、
内容物と安全性を基準にして選ぶ方が望ましいと聞きました
そんななかで、以下のニュースを知りました
農林水産省と環境省は6日、ペットフードの安全性確保に向け、製造や輸入、販売を手掛ける事業者に対し、製造方法の基準を設けるなど法規制を導入する方針を明らかにした。有害な中国産原料を含んだペットフードを食べた犬などが米国で死んだ問題をきっかけに、日本でも不安が広がったことを受けた。時期通常国会への法案提出を目指す。
両省が同日開いた有識者研究会で、法制化の了承を得たこれまでペットフードの安全性に関する法律はなかったが、新たに製造方法など順守すべき規準を設ける。有害製品が流通しないよう防止策の作成を事業者に求めるほか、輸入品について責任を明確にすることを定める。原材料や添加物の表示義務化も検討する。(11月7日の日経新聞より転載)
テレビでもネットにも、いろいろ載ってましたね
規制がかかると経費もかかるから、フードは少し値上がりするかも
でも、それでも、変な病気になって医療費がたくさんかかるより
ずっと安上がりなのかもしれません
その上、愛するペットが健康に余生を送ってくれるなら
少々の値上がりは、覚悟してます





