2008年01月07日
クロの旅立ち
しばらくご無沙汰でした。
実は、クロが、突然、事故で亡くなりまして
このブログを更新する心の余裕がありませんで
人間より寿命は短いとわかっているけれど、
まだ3歳11ヶ月と、若い年齢で健康そのものだったので、
突然の別れは、コタエマシタ
あれからもうすぐ1ヶ月
ずいぶん心の整理ができてきました
現実は受け入れるしかないですものね
人生には、「どうにかなること」と「どうにもできないこと」があるんですね
10月に一緒に公園に行ったときの、クロです

いつかは来る『愛するものとの別れ』
心の準備と心のケア、そして、ペットロスのケアについて
もっと深く考えていきたいと思いました
実は、クロが、突然、事故で亡くなりまして
このブログを更新する心の余裕がありませんで
人間より寿命は短いとわかっているけれど、
まだ3歳11ヶ月と、若い年齢で健康そのものだったので、
突然の別れは、コタエマシタ
あれからもうすぐ1ヶ月
ずいぶん心の整理ができてきました
現実は受け入れるしかないですものね
人生には、「どうにかなること」と「どうにもできないこと」があるんですね
10月に一緒に公園に行ったときの、クロです
いつかは来る『愛するものとの別れ』
心の準備と心のケア、そして、ペットロスのケアについて
もっと深く考えていきたいと思いました
2007年12月11日
迷子札か鑑札をつけよう

先日ご紹介した『湯たんぽ老犬 ウシちゃん』ですが、
昨日の朝の『朝ズバ』で、実は、ウシちゃん自体迷い犬で、
迷子になっていて、その間に、認知症女性を助けてくれていたということ
そして、ウシちゃんにも、探していた飼い主が現れて、無事に自分の家に戻れた
というニュースが流れていました
飼い主さん親子も、ウシちゃんを見つけて、涙涙のご対面
でもね~
ちょこっと私は言いたい!
認知症女性が見つかったとき、ウシちゃんは逃げずに、
ずっとその老女に付きまとって離れずにいたので
警察は、「きっとこれは飼い犬だろう。どこの犬かわからないけど、放せば、自分で家に戻るだろう」
と思って、通常は、野犬だったら保護管理する義務のある警察が、
ウシちゃんを発見した場所に放した という珍しい経緯
観察か迷子札があれば、すぐに飼い主がわかって、届けてくれたはずなのに
そうしなかったのは、警察もウシちゃんの功績に、ウシちゃんの命を守りたかった?
それでも、ウシちゃんはその後も近所を徘徊していたことを地域の人が確認
それで、朝ズバスタッフが探し出し、警察に連れて行って確認したところ
この犬だよ! ということになった、その時
飼い主一家が、「うちの犬です。数日前にいなくなったので探していたんです」
飼い主のお子さんたちは涙涙で再会を喜んでいました
がっ!
それでは済まされない話なんです。
通常、首輪も鑑札も迷子札もない犬は、
警察で遺失物として保護されますが、
直ちに、保健所に移管され、一定期間を過ぎても飼い主が現れないと
殺処分にされるんです
12月10日 昨日ですが、遺失物法が変わりました。
警察での保管期間はもっと短くなります
このウシちゃんたちの飼い主さんは、飼い主の心構えを怠りましたね
ウシちゃんが可愛いなら大切なら、
鑑札か、迷子札を、ちゃんと付けておきましょう。
今回の法改正は、遺失物に関してですが、
日本では、犬猫ペットは遺失物として扱われますので
持ち主がわからなければ、数日という一定期間を過ぎれば、
ペットの場合、殺処分です
かわいそう
なのは、警察が悪いのでも、法律が悪いのでもなく、
飼い主さんが、ちゃんと飼い主として成すべきことをやっていないから
子どもは親を選べないのですが、ペットも飼い主を選べない
もしかしたら、ウシちゃんも、あの老女に助けられたのかもしれないね
だって、あのまま鑑札なしでうろついていたら、
野犬として狩られ、処分されたに違いないもの
あの心優しいひたちなか市の警察の人が、
ウシちゃんの飼い主に、「ちゃんと鑑札をつけて」と指導してくれたにちがいありません!
そう希望します。
☆すべてのオーナー様へ
散歩の時は、糞は拾い、おしっこは水で流すようにしましょう




